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出版社内容情報
「木こり」の著者が本を出すまで──
出版を目指す人の目線に立った実践的なノウハウが満載の一冊!
本を出したいのに、なかなか踏ん切りがつかない人は少なくありません。
それは、本を書くことの本当の意味が認識できていないからです。
低偏差値高校出身の著者は当初、文章を書くスキルはもちろん、出版するためのコネやお金も全くありませんでした。
しかし、木こりの師匠の突然の死という出来事を契機に、幾多の苦労を乗り越えながら、念願の出版を叶えます。
本書では、そこに至るまでのプロセスと、出版を成功させるための著者独自の秘策を披露します。
本書を読めば、これまで出版には無縁だった人も、本を書きたくなる気持ち、何より「自分でも本を出せる!」という勇気と自信が湧いてくるでしょう。
この本で学べること
○学生時、低学力・低学歴だった著者が、一冊の本を書き上げるまでになったその執筆方法と文章力向上の方法
○パソコンではなく、スマホで原稿を書く方法
○極めて採用率が低い持ち込み企画に応募する方法と、その際の注意点や心得
○出版費用を最小限に抑える方法
○自ら考案した販売促進方法と、初作が第3刷までに至った経緯
○本を出版することの本当の意味
【目次】
第1章 本を書く時
第2章 本を出す時
第3章 本を出してから
内容説明
こうして「木こり」が本を出した!学生時代、落ちこぼれだった著者が「木こり」職人となり、いかに「一冊の本」を書き上げるまでになったのでしょうか…。スマホで文章力を向上させる方法、費用を最小限に抑える販売促進方法など、誰も考えつかなかった独自のノウハウを大公開します!
目次
第1章 本を書く時(本を書くと、自分自身が鍛えられる;ネタ集めの重要性;本が書けない人;本を書くエネルギー;スマートフォンでも本は書ける;本を書く力を上げる;「自分の短所は自分の長所」で本を書く;読みにくい本を書かないために;1冊の本の文字数;本を書く環境)
第2章 本を出す時(本を出す目的;本を出せない人;出版のハードル;企画の応募先;書籍企画書;タイトル;どうしても本が書けない人へ;そのほかの本の出し方;本を出す楽しさ)
第3章 本を出してから(本を買ってもらう前に本を知ってもらう;自著買い取り;サイン;読者とファン;次の本を出すために;処女作;私と本)
著者等紹介
和氣光伸[ワキミツノブ]
自著『「吊し伐り」から学んだ気づきの人生』(セルバ出版)令和5年7月10日 第3刷発行。栃木県立矢板高等学校農業科卒業。高所特殊伐採技術者(別名:空師)。全国商業界同友界ゼミナールチューター。本業のみならず多業種にわたり団体、企業や個人の指導、人材育成、講師を行っている。NPO法人日本樹木育成会、環境大臣・農林水産大臣登録人材認定等事業、森林管理士養成講座講師。森林管理士。昭和49年5月生。栃木県矢板市出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



