出版社内容情報
『歎異抄』は親鸞の弟子、唯円が書いたものと言われています。約730年前に成立したものですが、今日までさまざまな著名人を魅了してきました。私たちと同じように悩みながら生きた親鸞だからこそ、響く言葉があります。
【目次】
内容説明
「おかげさま」を知る。気持ちが軽くなる68のヒント。「仏さまに頼ること」を勧めた親鸞。「こうするべき」という思い込みを手放すための言葉がたくさんあります。
目次
第1章 迷いなく導かれる
第2章 無力な自分を見つめ直す
第3章 人の縁に感謝する
第4章 光に照らされて生きる
第5章 ただ身を任せる
第6章 信じた道をゆく
第7章 生涯に一度の出会いがある
第8章 周囲に振りまわされない
原文と現代語訳・関連地図・親鸞年表
著者等紹介
釈徹宗[シャクテッシュウ]
1961年生まれ。浄土真宗本願寺派如来寺住職。相愛学園学園長。武蔵野大学総長。NPO法人リライフ代表。宗教思想や宗教文化の領域において、比較研究や学際研究を行っている。論文「不干斎ハビアン論」で涙骨賞優秀賞(第5回)、著書『落語に花咲く仏教 宗教と芸能は共振する』で河合隼雄学芸賞(第5回)、また仏教伝道文化賞・沼田奨励賞(第51回)を受賞している
西口雅子[ニシグチマサコ]
大垣女子短期大学デザイン美術学科卒業。2005年にEKOPLAG´AT’05入賞、2006年にAsian Art Now 2006で優秀賞を受賞。これまでに名古屋、東京、エスキシェヒール(トルコ)など国内外で個展を開催。書籍の挿画をはじめ、広告・パッケージなど多岐にわたる分野で活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



