出版社内容情報
【目次】
目次
第1章 バリ島の歴史と航空輸送のはじまり(バリ島の中世・近世史の概要;オランダによる初期バリ観光開発;インドネシアの独立と日イ協力による観光インフラ開発;ングラ・ライ国際空港の歩み)
第2章 日本の協力(マスタープランの策定(JICA開発調査)
第1期整備(第1次円借款)
第2期整備(第2次円借款)
プロジェクトの効果
需要増加要因の考察)
第3章 ングラ・ライ国際空港の現状と将来計画(第3期整備とインドネシア政府立案の将来計画;長期的視点からの提言(バリ島MASの導入))
著者等紹介
伊佐田剛[イサダツヨシ]
1941年台湾台北市に生まれる。戦後、引き上げ、父の実家、鳥取県倉吉市へ。北海道大学理学研究科鉱床学専攻修士。博士課程修了。1975年パシフィックコンサルタンツ入社札幌支社勤務。1982年パシフィックコンサルタンツ・インターナショナル(PCI)へ移籍し海外業務に参画。1985年‐2000年OECF案件「バリ空港整備」に派遣され、以降JICA、OECFの空港案件形成と実施に参画。2011年‐現在:AFFA会員。2010年‐2012年:空港会社(API)の技術アドバイザー。2016年‐2020年:インドネシア航空総局長アドバイザー。2016年‐2023年:イ国航空大学付属研究施設メンバー。2000年にコンサルタント・サービスを止めて以来 従来1990年から取り組んでいた世界すべての国とインドネシアにおける社会・経済、航空輸送及び空港の統計資料の収集・分析結果に基づき、AFFAの調査研究活動として将来の空港システム(大航空時代のMultiple Airport System)の研究成果を小論文にまとめ、航空総局職員、空港会社(API)職員、及び、日本の知人にYouTube的に回覧
NI LUH SUCIANI[NI LUH SUCIANI]
UDAYANA UNIVERSITY(1985‐1991)、DENPASAR BALI獣医学部卒。インドネシア航空総局が行ったプロジェクト(調査、設計、工事監理)のコンサルタントのPM秘書を1991年から2015年まで務める。その傍ら、1992年から今日までJICAおよびOECF(のちにJBIC、JICA)の案件形成調査・資料収集解析、AFFAの調査研究活動をサポート:運輸省、航空総局、空港会社(API)、航空会社、地域開発庁、地方政府、その他関係プロジェクトに関係する機関との調整、並びに、海外専門家が実施する技術業務、管理業務、成果物の作成などをサポート(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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