ツナマヨはなぜ美味しいのか?―ツナマヨの100年と開発者たちのルーツ

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ツナマヨはなぜ美味しいのか?―ツナマヨの100年と開発者たちのルーツ

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  • サイズ 46判/ページ数 234p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784434369919
  • NDC分類 588.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

食品開発のプロが解説する「ツナマヨ」の100年と美味しさの仕組み!「フードビジネス」関係者にお勧め!食の必読書。


【目次】

内容説明

食品関係者・食を学ぶ学生・グルメの方々に!ツナマヨ・ツナ缶・マヨネーズの美味しさを、「食嗜好の仕組み」により初めて具体的に解析したユニークな本。「国産マヨネーズ&ツナ油漬け缶詰100年の歴史」を解説。開発者たちを育てた高等教育機関の、「凄すぎる指導者と出身者の逸話」を紹介。

目次

ツナマヨの現状
マグロ油漬け缶詰との出会い
「缶詰」と「マヨネーズ」―それはフランス絡みで始まった―
アメリカでの「缶詰」(マグロ油漬け缶詰)と「マヨネーズ」
日本の缶詰の歴史
国産のマグロ油漬け缶詰の開発
国産のマヨネーズの開発と中島董一郎
食嗜好とは何か
日本人の水産物嗜好
魚食文化と調味料
ツナマヨの誕生
日本人と欧米人の味覚構造の違い
マグロ油漬け缶詰の味
マヨネーズの味
日本のマヨネーズはなぜ美味い?
キユーピー・マヨネーズの美味しさの秘密
アメリカと日本のツナマヨの味の差
日本のツナマヨはなぜ美味しいのか?
「マグロ油漬け缶詰」と「マヨネーズ」の国産化を実現した人々のルーツ

著者等紹介

斉田育秀[サイタイクヒデ]
映画史・食文化研究家。1948年神奈川県横浜生まれ。1973年東京水産大学(現東京海洋大学)水産学部製造学科卒業。同年キユーピー株式会社入社。「醤油ベースドレッシング」の販売戦略を立案、ブームの仕掛け人となる。1992年親会社にあたる株式会社中島董商店に移り商品開発部長。2004年よりグループ会社アヲハタ株式会社の常勤監査役となり、2010年退任し2013年まで株式会社トウ・アドキユーピー顧問。その後、株式会社ジャンナッツジャパンの顧問を経て、東京海洋大学・非常勤講師(6年間:魚食文化論)。この間海外40余カ国、主要130都市を訪れ、各地の食材・料理・食品・食文化を調査・研究する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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