- ホーム
- > 和書
- > 児童
- > 読み物
- > 短編集・アンソロジー
出版社内容情報
駅のホームも、階段も、道も。日常の中に何気なく潜む違和感は気のせいじゃなかった。最後まで読んで、その意味に気づいてしまったらあなたはきっと戦慄する。子どもから大人まで病みつきになる漫画をふくむ全35話の意味怖ホラー短編集。
【目次】
内容説明
駅のホームも、階段も、道も。日常の中に何気なく潜む違和感は気のせいじゃなかった。最後まで読んで、その意味に気づいてしまったらあなたはきっと戦慄する。子どもから大人まで病みつきになる漫画をふくむ全35話の意味怖ホラー短編集。
著者等紹介
松本うみ[マツモトウミ]
2022年頃から「意味が分かると怖い話」を中心にWeb上への投稿を開始。2023年『この世で一番怖い答え 黒』(あかね書房)にてデビュー
がぶと[ガブト]
2021年『ゲッサン』(小学館)にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
hannahhannah
7
意味がわかるとゾッとするショートストーリー。エグさは控えめだが、子どもの夏休みの日記の話が面白い。小学生が近所のお兄さんから植物の種をもらうが、それはケシの実。そんなものをくれるお兄さんもヤバいが、いち早くケシの実だと気づき、没収してから量産体制に入るお父さんはもっとヤバい。ドラッグ・ディーラーか不良組織の人間だろうか。まぁ合法化されれば問題ないな。2025/11/29
ちょこちょこ
1
怖い話のショートショート。 意味がわかる、部分もあるので、まあわかりやすいのか?そこは匂わせ?でその先は想像してね、じゃないのが現代的と言えるのか? 怖いのは怪異より人間……。2026/01/14
-
- 電子書籍
- 吸血鬼君のお願いは断れない!(7) コ…
-
- 電子書籍
- 役立たずと言われたので、わたしの家は独…




