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出版社内容情報
私をささえた 母のひとこと母の愛のカタチはさまざまでも、子を思う気持ちは皆同じなのです。
お母さんとどんな時間を過ごした? どんなことを教えてもらった? お母さんはどんな人だった?
そして、お母さんにどんな言葉や気持ちを贈りたい?
親子の愛がたくさん詰まった本当の物語vol.2。 バレリーナの森下洋子さん、元テニス選手の杉山愛さん他、30人の社長さん、館長さん、店長さん、お医者さん、作家さん、画家さん、音楽家さんが、それぞれのお母さんについて語る。
【目次】
内容説明
私をささえた 母のひとこと vol.2。お母さんとどんな時間を過ごした?どんなことを教えてもらった?お母さんはどんな人だった?そして、お母さんにどんな言葉や気持ちを贈りたい?親子の愛がたくさん詰まった本当の物語。母の愛のカタチはさまざまでも、子を思う気持ちは皆同じなのです。バレリーナの森下洋子さん、元テニス選手の杉山愛さん他、30人の社長さん、館長さん、店長さん、お医者さん、作家さん、画家さん、音楽家さんが、それぞれのお母さんについて語る。
目次
「商品の味を落とさないこと、と厳しく言われています」(有井宏太郎)
「くよくよしないで、次、頑張りなさい」(巣山未希)
「隣の芝生は青く見えるの。人はその家々で、いろいろ事情があるのよ」(佐藤由美子)
「美しいものを見極めなさい。審美眼を養いなさい」(KIKI國松)
「フラ教室が続けられているのは、母の笑顔が始まりでした」(下平由紀子)
「優しい人になりなさい」(保坂俊彦)
「バレエにあげた子」(森下洋子)
「女を磨きなさい」(桧原麻希)
「いくつになってもお洒落心を忘れない母は素敵だと思います」(吉野佐恵子)
教師、そして鍼灸師と、常に仕事を持って生きた母の思い出(鈴木美都子)
「泣きんさんな 笑いんさい」(西村拓朗)
「うちは父も母も静かに見守るタイプなんです」(坂井田恵利)
「よそはよそ、うちはうち」(重田博章)
「四季折々、手作り手仕事へと、私を導いてくれたもの」(タテワキミホ)
「自分で考えること、感謝の気持を言葉にして伝えること」(梶谷佳子)
「あなたには覚悟が足りないのよ」(宇治田かおる)
「ぜーんぶ自分のため」(真霜多美子)
「スランプから私を引き上げることができたのは、母以外にいなかったと思います」(杉山愛)
「人に迷惑をかけちゃいけない、人の役に立つ人間になるように」(五十嵐実)
「自分を変えることができる母はすごいと思います」(早房あかね)〔ほか〕
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