opsol book<br> フェオファーン聖譚曲(オラトリオ)〈op.4〉灰黒の夜明け

個数:
電子版価格
¥1,584
  • 電子版あり

opsol book
フェオファーン聖譚曲(オラトリオ)〈op.4〉灰黒の夜明け

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年01月24日 05時32分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 448p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784434343018
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

【書店員様のコメント続々!】

「時空の中にいる臨場感!第1巻から広がる世界に期待しかない」
(うさぎや矢板店 山田恵理子様)

「厚いと思っていた本のページが本当に足りない、もっと読みたい、この世界に浸っていたいです」
(マルサン書店サントムーン店 原田里子様)

「愛と憎しみが交錯する、罪深き血族者への断罪問題。そして、苦しみと葛藤に苛まされながらも、辿り着いた最終地点。振りかざされた決断に、言葉にできない切なさがこみ上げました。
読後の今も、悲痛な心の涙と共に、魂の昇華を願う、福音の光に包まれています。今作も、心を揺さぶられる至高の面白さでした!」
(紀伊國屋書店福岡本店 宗岡敦子様)

*全てop.1~op.3にお寄せいただいた感想です。

<あらすじ>
報恩特例法の名の下、方面騎士団が行う村への襲撃は凄惨を極め、理不尽な蹂躙に耐える村人達。ある日、カラムジン男爵領の村に一枚の紙が投げ入れられ、村人達は衝撃の事実を知る――。
余りにも大きな怒りと憎悪、尽きせぬ悲しみと苦渋を抱え、とある決断を下した彼らの下に、二人の男が訪れる。オローネツ辺境伯爵の継嗣の臣下を名乗る男らは、自分達が村に投げ入れた告発文について、村長に話があるのだと言い……。


【目次】

14 ルワンタン 囁きは熱く
15 ヴート 激情のままに
16 ブリュム 行く先は知らず
17 イリゼ かくも鮮やかなる

内容説明

信仰という名の種火が灯り、今、二つの大国が動き出す。第二方面騎士団が管轄するサッヴァ子爵領の街で、とある旅の一座による興行が行われた。劇中で語られたのは、王都から遠く離れた農村で繰り返される凄惨な現実。響き渡る断罪の歌は、長きに亘り続く方面騎士団の蛮行とフェオファーンの戦いを多くの人々に知らしめ、やがて街中へと広がっていく。〈黄金の国〉ロジオン王国と、〈神の国〉スエラ帝国。複雑に絡み合いながら回る歯車が、運命の濁流に漕ぎ出す者達の思惑により、遂に軋み始める。今まさに交わろうとする“黄金の国”とかの帝国の影―。愛、憎悪、疑念、復讐、執着。様々な物語が交錯する中、〈民意〉を鍵とするアントーシャは、〈金の羊〉を街に放つ。時代を巻き込んで進む、大人気長編群像劇シリーズ第4巻。

著者等紹介

菫乃薗ゑ[スミレノソノエ]
「須尾見 蓮(すおみ れん)」名義の著作『神霊術少女チェルニ』シリーズは「小説家になろう」で合計357万PVを突破(2025年8月1日時点)。『フェオファーン聖譚曲op.1 黄金国の黄昏』旧版が処女小説(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品