内容説明
写真出版賞大賞“四季彩図鑑”第4幕。森羅万象と遊ぶ名前と色の世界へ。
目次
Prologue
1 空の章
2 雪の章
3 氷の章
4 花の章
5 鳥の章
Epilogue
著者等紹介
北山建穂[キタヤマタテホ]
1974年栃木県日光市に生まれる。下野写真協会会員。第3回写真出版賞大賞受賞。(主な受賞歴)しもつけ写真大賞準特選、下野新聞紙上写真コンテスト金賞、日光フォトコンテスト日光杉並木賞、鹿沼市再発見観光写真コンクール特選など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
150
日本の四季を彩る風景とそれを表現する雅な言葉が美しい図鑑です。昨今、四季がなくなりつつありますが、国連及び各国首脳の皆様、気候変動から日本の四季を守っていただきたい。 https://miraipub.jp/books/28199/2024/06/01
けんとまん1007
44
四季。改めて考えると、とても貴重なこと。春夏秋冬、季節の移ろいがあることで、ふと気づくことも多い。1日1日の変化に気づかなくても、「春だね~」「かき氷の季節だ」「紅葉が綺麗だ」「新雪が降った」等々、ふと言葉が出る。そんな四季の移ろいと共に、そこにある自然・大地の姿がある。それを表現する言葉の豊かさと、先人のその感性が素晴らしい。眼にするだけで、一瞬の間ができる。言葉をかみしめる。2024/08/12
かめりあうさぎ
12
初読み作者様。オールカラーで美しいです。朝散歩の時に見た空を記す朝空日記をしているので、語彙を増やしたくて買いました。2025/12/11
桜絵
6
なるほど、読む写真集だこれ。 作者は栃木県を拠点に活動されている写真家さん。空と氷と花、他に雪や鳥なんかも紹介。美しい写真は見ていて本当に癒されるし、日本古来の言葉は勉強になる。日本人の自然をとらえる視点と、それを表現する言葉の数々が好きだ。寄り添っている感覚になる。 シリーズ、他にもあるようで読んでみたい。写真を撮りに行くのは過酷だけど楽しいだろうなあ。2025/11/01
神谷孝信
3
美しい写真と共に、色についても学べる良書。42024/07/22
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