内容説明
30代は、迷う時代です。まだ自分探しをしている人もいます。大切なのは探すことより、今与えられた状況を味わい尽くすこと。一緒に何かをしたい人は「人生を楽しんでいる人」。「楽しんでいる」イコール「成功している」ではありません。今、自分がいる場所で「楽しむ」という価値基準でいることが大切。中谷彰宏の「30代を楽しむための63の方法」。
目次
第1章 30代は楽しんでいる大人を知る、見る、出会う。(30代で、大人になる人と、オジサン・オバサンになる人にわかれる。;楽しんでいる大人を知る、見る、出会う。 ほか)
第2章 30代はリスペクトを持つと、味わい尽くせる。(リスペクトすることで、明るさが身に付く。;リスペクトを持つと、味わい尽くせる。 ほか)
第3章 30代は背伸びする場所に行く。(背伸びをする場所に、行く。;一流のお店で、切り捨てられる体験をする。 ほか)
第4章 30代は逃げ遅れた仕事に、チャンスがある。(社長の意識で、仕事をする。;逃げ遅れた仕事に、チャンスがある。 ほか)
第5章 30代は仕事の楽しさより、自分の成長を楽しむ。(楽しめる人は、好きな人と苦労する。残念な人は、イヤな人と成功する。;仕事の楽しさより、自分の成長を楽しむ。 ほか)
著者等紹介
中谷彰宏[ナカタニアキヒロ]
1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。84年博報堂入社。CMプランナーとして、テレビ、ラジオCMの企画、演出をする。91年独立し、(株)中谷彰宏事務所を設立。ビジネス書から、恋愛エッセイ、小説まで多岐にわたるジャンルで、数多くのベストセラー、ロングセラーを送り出す。「中谷塾」を主宰し、全国で講演・ワークショップ活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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