内容説明
混迷の時代に真実を求めた弘法大師・空海の言葉。
目次
第1章 心を落ち着かせる言葉(みんな誰かとつながっている;事業を成すには協力者がいる ほか)
第2章 迷いから抜け出す言葉(言葉よりまず動き出す;自分の心の変化に気づく ほか)
第3章 人間関係をよくする言葉(長く語らなくても分かり合える;人の才能を見つけられないわけ ほか)
第4章 自分を律する言葉(私たちの心には壮大な宇宙がある;過去から学んでも真似はしない ほか)
第5章 強く生きられる言葉(結果が出なくても投げ出さない;厳しさの中にも「赦し」の視点を ほか)
著者等紹介
近藤堯寛[コンドウギョウカン]
1946年、名古屋市生まれ。高野山大学卒業。金龍寺前住職、御劔小学校PTA会長、保護司、名古屋拘置所教誨師、高野山真言宗教学次長、布教研究所所員などを歴任。現在、高野山桜池院住職、高野山本山布教師、高野山大学非常勤講師、伝燈大阿闍梨(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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大先生
14
確かに繰り返し読みたい本です。挿絵も多く、30分ほどで読めてしまいます。空海の本は何冊も読んでいるので、どこかで読んだことのある言葉も多くありましたが、「手に入れた富や名誉にすがりつくのは糞を転がす虫に似ている」は初めてかもしれません。現代人はフンコロガシばかりですね(笑)「虚空尽き衆生尽き涅槃尽きなば我が願いも尽きなん」という入定前の請願は有名です。全てが救われるまで空海の願いは続く。私も自分の利益を基準にするのではなく、どうすれば世の中に貢献できるかを基準に行動したい。2026/04/01
あお
3
空海のことを知りたくて読む。絵が綺麗で解説もわかりやすかった。2022/02/11
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