「現代」と「その後」の社会―現代社会の歪みを問い直し、民主主義の成熟で導かれる社会を模索する

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「現代」と「その後」の社会―現代社会の歪みを問い直し、民主主義の成熟で導かれる社会を模索する

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  • サイズ 46判/ページ数 300p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784434282973
  • NDC分類 304
  • Cコード C0036

内容説明

働いても豊かになれない/技術進歩でも労働が楽にならない/不況が慢性的に続く/実質賃金が下がり続ける/地球環境破壊が進む…なぜ?現代を掘り下げれば未来が見えてくる。

目次

第1章 税金の活用こそが社会進歩の鍵
第2章 労働が報われる賃金制度を目指して
第3章 企業活動の重要な意義
第4章 環境問題で問われていること
第5章 民主主義を育て、民主主義で育つ社会
第6章 歪んだ日本の法体系 虚構の「司法の独立」
第7章 「20世紀社会主義」の失敗 二つの視点から考える
特別章 架空の、純然たる資本主義国の話(『資本論』で描かれる社会)

著者等紹介

東道利廣[ヒガシミチトシヒロ]
1952年徳島県美波町(旧日和佐町)で生まれ、京都大学で物理学を学び、大阪府立高校の数学科教員を33年間務める。その間、環境教育学会、環境学会、えんとろぴい学会で活動。退職後、大阪と徳島県(高齢の母と、細々と農業を営む)の二重生活をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。