内容説明
法を学ぶことは、社会を学ぶこと。いろいろな人がいて、さまざまな考えがある多様性をもつ現代において知っておきたい法の話を、ていねいに解説。トラブルを防ぎ、幸せを呼ぶ、学校では教えてくれない、とてもたいせつな法律のこと。
目次
第1章 そもそも法って何?―いろいろな人がいる社会の中で幸せに生きる仕組み
第2章 僕たちは憲法の下に生きている―民主主義、立憲主義って何だろう?
第3章 裁判員になっても大丈夫?―刑事手続
第4章 大人になる前に知っておきたい契約・損害賠償のこと―契約、市民生活に関する法
第5章 交渉法を身につけよう!
第6章 トラブルに巻き込まれたら
第7章 裁判所ってどんなところ?
第8章 法的なものの見方・考え方を身につけよう!―大人の知的技能
著者等紹介
神坪浩喜[カミツボヒロキ]
弁護士(仙台弁護士会所属)/あやめ法律事務所所長。日弁連市民のための法教育委員会委員、仙台弁護士会法教育検討特別委員会委員。1968年北九州市生まれ。東北大学法学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ケルトリ
2
かなり初心者向けの法律の本として最初に読むのにいいと思う。2022/04/09
りんふぁ
1
18歳ではないけれど、法の話はよくわからないまま生きているから読んでみた。そうか、18歳から成人になったんだっけか。18歳で社会人にはなったが、当時の私も法のことはわからないまま社会に出ていたから、こういう本は読んでおきたかったな。当番弁護士だけ覚えたぞ。忘れそうだけど。2021/10/16
Tomitakeya
1
法律とは何か、人との関係とは何か、ということをわかりやすく書いてある。三権分立とか憲法のこととか、学生の時に学んだが忘れてしまっていたことを思い出した。裁判員制度のことなど今の法律のことについても説明されている。憲法を読んでみようと思った。2020/02/26
affistar
0
法律の基本的な考え方が分かる本。高校生向けで丁寧に文章は書かれていて、具体例も載っているので分かりやすい。「情報を吟味して、自分の頭で考えるコツ」というのが一つ鍵になっているのだけど、直接的には最終章のみしか言及していない。「法教育」の趣旨を自分がよく分かっていないかもしれないけど、法律の成り立ちや架空の事件を参考にしながら、思い込みを避け色々な可能性を考えようとしていることは、良いと思った。2024/01/05
はちみつ
0
【図書館】法に疎く、学生用から学ぼうと思ったが、驚くほど読みにくかった。密林のレビューではわりと好評だが、何歳を対象にして書かれたものなのか不明。ふりがなは一切なく、中高生向けかと思いきや事例がものすごく幼稚。小学生に向けて話しかけてるのか?と思えば事例以外は小難しく説明がだらだらと書かれている。文体が合わなかったのかも。図表を用いたり、要点をまとめて欲しかった。 イラストも数箇所あったが説明を補足する等の用途には向かず何の足しにもならない。半分以上流し見した。 知的探究心は刺激されなかった。残念。2020/06/26
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