内容説明
エメル村で暮らすセンは、冒険者に憧れるごく普通の少年。15歳になった彼は、慣習にならって啓示の儀式を受け、将来を決めるといわれるスキルを授かることになった。そうして得たのは、誰も聞いたことのない“合成”というスキル。どんな能力なのか探るべく、様々な素材を集めて合成を試してみると、常識外れなほど強力な魔道具やアイテムができ上がった。あまりに強力すぎるためセンは能力を隠して“合成”生活を楽しむことにする。しかしそんなある日、彼のもとに異様な姿の男が現れ、平穏な暮らしが変わり始めた―村暮らしの少年によるアイテム創作ファンタジー!
著者等紹介
紅柄ねこ[ベンガラネコ]
福井県で暮らす。2018年12月よりアルファポリスにて『スキル“合成”が楽しすぎて最初の村から出られない』の連載を開始。2019年に出版デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 和書
- いろは匂へど 幻冬舎文庫



