からっぽがいい―ネパールの山奥を歩き続けたリュック一つのNGO、OKバジ

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からっぽがいい―ネパールの山奥を歩き続けたリュック一つのNGO、OKバジ

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  • サイズ A5判/ページ数 95p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784434263088
  • NDC分類 302.258
  • Cコード C0095

内容説明

OKバジの生きるための言葉。ネパールの山奥をたった一人、村人たちの叫びを聞きに一村一村歩き続けて25年。その歳月の中で生まれた言葉の数々。それは「何もかもある」私たちに多くを語りかけてくれる。

目次

無音のご馳走
感謝と知足
不便と工夫は表裏一体
最後に残るのは?
一日一捨
金生があるなら
100円の価値
生きる価値
Get vs Give
小さなことから〔ほか〕

著者等紹介

垣見一雅[カキミカズマサ]
1939年東京生まれ。早稲田大学商学部卒業。1993年より単身ネパールのパルパ郡ドリマラ村に住み、村人たちが建ててくれた6畳一間の館を拠点に日本からの善意をネパールへ届けるパイプ役となる。年間200日以上村々を巡る草の根支援活動に共感し、支援する団体・個人の数は200以上。毎年1回日本へ帰国し、支援者への報告を行う。1997年ネパール国王から「ゴルカダッチンハウ勲四等勲章」受勲。2009年吉川英治文化賞。2015年ヘルシー・ソサイエティ賞、他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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