ANA857便を奪還せよ―函館空港ハイジャック事件15時間の攻防

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ANA857便を奪還せよ―函館空港ハイジャック事件15時間の攻防

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  • サイズ B6判/ページ数 238p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784434257155
  • NDC分類 687.7
  • Cコード C0095

内容説明

1995年6月21日正午、羽田発函館行のANA857便が離陸直後にハイジャックされた。犯人はオウム真理教の信者と見られ、毒ガスのサリンを持っていると脅した。函館空港に着陸した857便を占拠するハイジャック犯に、北海道警察はその総力を挙げて対峙する。警視庁の特殊部隊も投入され、事件解決へ向けて、極限まで緊迫する対策チーム。一方その裏側で、事件報道という大役を担うマスコミも試行錯誤をくり返す。ハイジャックされた機内への強行突入という、日本警察史上唯一の事例である本事件は、以後の「危機管理」に重大な示唆を投げかけることとなった。本書は、四半世紀の時を経て、平成の事件史に残る“函館空港ハイジャック事件”の全貌を明らかにする。

目次

事件発生
衝撃
前哨戦
バブル
膠着
携帯電話
SAT初陣
報道自粛
御前会議
最終準備
カウントダウン

著者等紹介

相原秀起[アイハラヒデキ]
1962年、横浜市に生まれる。北海道大学農学部卒。在学中は探検部に所属。1985年、北海道新聞社入社。87年から社会部で警察担当、道警キャップなどを経て函館支社報道部勤務。2016年からは同支社報道部長。現在は道新ぶんぶんクラブ事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。