laufen Cukaのオホーツクまち発見!!旅紀行

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 246p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784434244650
  • NDC分類 291.11
  • Cコード C0095

内容説明

北海道を主たる活動場所として、音楽のみならずラジオパーソナリティーとしても活躍してきた、Cukaと克からなる“laufen”。2011年にはオホーツク観光大使に任命され、WEB連載の「オホーツクまち発見!!旅紀行」やラジオ番組「laufenのkita‐note」でオホーツクの様々な魅力を発信してきました。本書は、それらの活動をまとめた、“laufen”の足跡と言える一冊となっています。

目次

ラウフェンのキタノート(ネイチャーガイドおすすめの知床観光(斜里町)
知床横断道路の過酷な除雪作業(斜里町)
知床のウニ漁師が作るウニ料理(斜里町)
熊に会ったら「あさはゆき」とは?(斜里町)
滝が温泉に?「カムイワッカ湯の滝」(斜里町) ほか)
ラウフェンのオホーツク(冬の知床で流氷に乗り、野生動物と出会う(斜里町)
透明度日本一の摩周湖・青く輝く神の子池(清里町)
花の名所オホーツク―情熱は花を咲かせる(大空町・湧別町)
ハイブリッドな道の駅とチーズの理想郷(大空町)
チューリップだけじゃない!魅力が湧き出る町(湧別町) ほか)

著者等紹介

Cuka[CUKA]
知床(斜里町・ウトロ)生まれ。2002年に自身のバンドraufenを立ち上げ、ライブハウスを中心に勢力的な活動を続けていたが、2010年に音楽プロジェクトlaufenとして再始動する。2011年にオホーツク観光大使に任命されてからは、地元の魅力を伝える活動も行いながら、数々のテーマソングや応援ソングの作詞作曲を手がけてきた。その独特の歌声やlaufenのサウンドからは、「北海道の四季を感じる」という感想も多く聞かれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

スプリント

9
オホーツク観光大使であるラウフェンのクカさんによるオホーツクの魅力を紹介した本です。クカさんのラジオ番組の内容やWebの内容がまとめられています。ゲストにかならず、北海道・オホーツクを代表する音は?という質問をしているのが印象に残りました。2018/04/29

かず

3
ウトロのウニのシーズンは4月から8月 子ども盆踊りの「しゃーんこしゃーんこしゃんこしゃしゃんこしゃん」は馬の鈴の音2018/06/15

じじょ

1
Cukaさんに教えてもらった本。北海道のいいところを音で表現してるなんて、ワクワクする。聞いてみたいなって。 魅惑的なオホーツク、ぎっちり満載だった。2018/08/29

とりもり

0
懐かしい。半分以上は行ったことないところだけど、行ったことあるところは当時を思い出してとても良かった。ラジオ番組をそのまま音おこししたような文章だったり、北海道ファンマガジンの記事そのままだったりも、なんとなくその当時の雰囲気が感じられてかえって良かったかも。個人的には、車いすでキリマンジャロに登頂した猪飼さんのエピソードが一番印象に残った。オホーツクとの関連性は一番薄いけど(笑)。久しぶりに道東のどこまでも真っ直ぐな道を走りたくなりました。★★★★☆2022/07/19

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/12735345
  • ご注意事項

最近チェックした商品