目次
第1章 太気至誠拳法(気・立禅・這・練;有形無形 ほか)
第2章 武道の神髄(私の二人の恩師;師匠と私 ほか)
第3章 拳聖への道(郭雲深先生の話;修行時代―隻流館→武徳殿→講道館 ほか)
第4章 永遠なる魂―弟子から弟子へ(鉄人澤井先生との組手;超人的な技に魅せられる ほか)
追章 御跡を踏みつつ(立禅;揺―組手 ほか)
著者等紹介
佐藤嘉道[サトウヨシミチ]
昭和20年2月2日茨城県筑西市(旧下館市)に生まれる。小・中学校と空手、柔道を学ぶ。39年極真会大山道場に入門、朝霞・座間の米軍キャンプなどで空手の指導にあたる。その後、澤井健一先生の弟子となり、太氣至誠拳法(太氣拳)を修行。大学(立教大学)卒業後、修行の時期を経て26歳より約2年間、アムステルダムのカレンバッハ氏宅を拠点にオランダ各道場、スウェーデン、フランス、ドイツ、スイス、ベルギー、アメリカ、ニュージーランドなどで太氣拳を指導(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。