内容説明
最初は「個性」を主張するより「型」に従う。「発信力」よりも、「聞く力」のある人になろう。人に頼んだことには報告と御礼を忘れない。上司のミスは「さりげなく」フォロー…他、官僚、副知事、学長の経験から得た45のルール。
目次
第1章 仕事をする基本の気づかい(社会人として働くゴールデンルールは、「挨拶」「時間を守る」「約束を守る」の三つ;職場では最初は「個性」はいらない。まずは「型」を大事にするとよい ほか)
第2章 理想の部下になるための気づかい(どうせなるなら、部下力のある「理想の部下」になりなさい;上司の不得意やうっかりミスはあくまで「さりげなく」フォローする ほか)
第3章 相手のやる気を引き出す気づかい(仕事を頼むとき、とくに部下に仕事を依頼するときは、納得させて仕事をさせる;自信がなく、人を認めることができない部下には小さな成功体験を積ませよう ほか)
第4章 気持ちを伝える気づかい(メールの文章は丁寧に書くこと。転送され、必ず他人の目に触れると考えて;大事なとき、自分の気持ちを伝えたいときはメールよりも手紙を書くのが効果的 ほか)
第5章 身近な人への気づかい(きれいな芝生の「色あせた部分」を認め、夫婦関係は折り合いをつけよ;夫の親、親戚などは、「仲良くなれたら儲けもの」くらいの気持ちで接するといい ほか)
著者等紹介
坂東眞理子[バンドウマリコ]
昭和女子大学総長。昭和女子大学理事長。1946年、富山県生まれ。東京大学卒業後、69年、総理府入省。内閣広報室参事官、男女共同参画室長、埼玉県副知事などを経て、98年、女性初の総領事(オーストラリア・ブリスベン)に。2001年、内閣府初代男女共同参画局長。03年に退官。04年、昭和女子大学女性文化研究所所長、07年から16年まで学長。14年から理事長、16年から総長と理事長を兼務。24才で結婚、26才で第一子、37才で第二子を出産(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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