森と花粉のはなし

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  • サイズ A5判/ページ数 203p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784434220654
  • NDC分類 471.3
  • Cコード C0045

内容説明

森が老化している?!その原因とは?半世紀、山々の花粉を調査してわかってきたこと。

目次

第1章 森林がつくる花粉粒をはかる
第2章 花につく花粉粒の数
第3章 森林での花粉粒はとんでもない数に―樹による違い
第4章 花粉の粒数は何で決まる?
第5章 花につく花粉の重さ
第6章 森林ベースでみる花粉の重さ―ものすごい重さに
第7章 花粉には豊凶周期が―スギを中心に
第8章 花粉のつき方が安定し始める年齢、本数密度など
第9章 花粉を調べて気付いたこと

著者等紹介

齋藤秀樹[サイトウヒデキ]
1940年三重県に生まれる。京都大学農学部林学科、同大学院卒業、農学博士。1976年に京都府立大学農学部助教授、同教授。2003年に退職、京都府立大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

にーにゃん8歳児@ボストロール

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格安で手に入れたので読んでみた。タイトル通り「おはなし」。一般向けにはいいのかもしれないけど、一般向けに興味をもつのは難しいかもしれない。 「1つの森」でどれくらいの花粉を作っているか?の概算とかでてるけど、いまいちピンとこない。種についてだらだらと書かれているので、まとめたら分かりやすそう?2018/10/04

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