内容説明
寝つきにくさの現象とその評価についての科学的考察。日本睡眠学会第40回定期学術集会ベストプレゼンテーション賞受賞研究。
目次
第1章 序論
第2章 入眠期研究における生理心理学的指標
第3章 大学生の入眠困難に関連する生活習慣および心理的状態の調査(研究1)
第4章 仮眠を用いた不安喚起刺激による入眠困難の生理心理学的検討(研究2)
第5章 健常者の終夜睡眠における入眠期の生理心理学的指標との比較(研究3)
第6章 不眠者の終夜睡眠における入眠期の生理心理学的指標との比較(研究4)
第7章 総合考察
著者等紹介
成澤元[ナリサワハジメ]
米国ワシントン州セントラルワシントン大学にてPsychology B.A.取得後、法政大学大学院人文科学研究科心理学専攻博士課程を修了。博士(心理学)。現在、東京医科大学睡眠学講座助教。日本時間生物学会評議員。専門は生理心理学、認知心理学、睡眠科学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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