Haruka selection<br> 人が人のなかで生きてゆくこと―社会をひらく「ケア」の視点から

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人が人のなかで生きてゆくこと―社会をひらく「ケア」の視点から

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  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784434209178
  • NDC分類 361.45
  • Cコード C0036

内容説明

人が人とかかわりあうときに最も大切なこと。いま、人がたがいに支えあい、ともに生きられる人間らしい生活やかかわりあいは、どうすれば可能なのか。保育や教育、青少年支援の場で必要な「ケア」の課題や考え方を、「社会をつくる・ひらく」という視点から鋭く提起した待望の書き下ろし。

目次

1 はじめに
2 がんばらない人間は生きる資格がない?―努力・能力・自尊心を考える
3 他者とうまくすれちがえる技をみがく
4 ケア的かかわりの広がりと養育・教育の位置
5 子どもの生きる場をとらえ直す
6 つたえる・解決する・見守る
7 普通でいられる「社会」をつくる
8 人がたがいに出会える「場」の秘密
9 ケア的かかわりの場に不可欠な民主主義

著者等紹介

中西新太郎[ナカニシシンタロウ]
1948年生まれ。鹿児島大学教育学部勤務を経て、1990~2014年、横浜市立大学勤務。現在、横浜市立大学名誉教授。現代日本社会論・文化社会学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。