音感覚論

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  • サイズ A5判/ページ数 669p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784434200748
  • NDC分類 761.12
  • Cコード C0073

目次

第1部 振動の合成 倍音と音色(一般的な音の感覚;振動の合成;共鳴による楽音の解析;耳による楽音の分解;音楽的音色の違い;音色の認識)
第2部 同時に鳴る音の妨害 結合音とうなり。協和音と不協和音(結合音;純音のうなり;低音および極低音;倍音のうなり;結合音のうなり;和音について)
第3部 楽音の親近性 音階と調性(Tonalit¨at)(音楽の発展における音楽様式のさまざまな原理の概観;ホモフォニー音楽の調性(Tonalit¨at)
調の協和音
調の組織
不協和音について
声部進行の規則
美学との関係)
付属書

著者紹介

辻伸浩[ツジノブヒロ]
1936年大阪生まれ。甲南高校、京都大学工学部電気工学科卒業。(株)日立製作所半導体事業部勤務。その間にドイツに7年余、英国に3年余勤務定年退職後フリーランスのドイツ語、英語の産業翻訳者。訳書にNetz:「図解 工学・技術の公式」(技術評論社、2000年)。在学中は京都大学交響楽団に所属(Vn)、くにたち市民オーケストラ初代委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)