内容説明
腹黒皇女に正義の鉄槌を。タロー全力魔法で敵を討つ。
著者等紹介
くずもち[クズモチ]
2012年よりWeb上で「八百万ってたくさんって意味らしい」の連載を始める。一躍人気作となりアルファポリス「第5回ファンタジー小説大賞」特別賞を受賞。2013年2月、改稿・改題を経て「俺と蛙さんの異世界放浪記」で出版デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
深青
12
ゆるーい異世界ライフついに6巻目。毎回毎回、脱力系だし良いのか!?それでと思うけれど、なんか肩の力を抜いて読めるからいいのかも。今回はタローちゃんが少しだけ悪役やってました。あの力を見るとやっぱりチートだよなぁって思うのよ。2014/12/16
おやぶん
3
主人公タローが教皇と相対することになる。 こちらに関与しないように話し合いを持とうとすると 国を背負っている彼女との話は平行線をたどりやがて対決へと。 と書くと何やらシリアスだけどここはタローのこと。 強大な力を使って丸く収めるところが安心できます。 ハロウィンの話など今回も楽しく読めました。2018/12/24
ちゅった
3
今まで以上にふざけてて大好きだ〜!タローが、物作りやイベントにこだわるのは相変わらずで、今回もやっていただきました。ハロウィンにプチコンサートか!!やりおる。教皇ちゃんとの駆け引き、やっぱりやりおる。例の柵の畑は見てみたかったのよ〜ww2014/12/06
みく改め知紗ママ ちのしゃん探してまーす
3
あっという間に読了。タロの魔法が凄すぎるのが発揮されたなー。でもほのぼの。うん、安心して楽しめます♪2014/11/27
Abercrombie
2
短編集的な構成。これくらいの方が一つ一つの話にまとまりがあって面白く読める(しつこかった女教皇もようやくやりこめることができたし)。でも、最後のハロウィンは途中で飽きた。2020/09/27




