舩井幸雄が一番伝えたかった事―にんげんクラブからのメッセージ

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784434188954
  • NDC分類 147
  • Cコード C0011

内容説明

この一組の父子の姿は、この社会がにんげん最大のエネルギー。愛によって資本主義、男性社会を包み込みながら、まったく新しいミロクの社会を創造していく雛形となる!!

目次

第1章 舩井幸雄はなぜにんげんクラブをつくったのか(「必要・必然・ベスト」は舩井幸雄の人生観を表現する言葉;リーダーは命がけ ほか)
第2章 いままでの社会の仕組み(断末魔の資本主義 アベノミクスの行方;金融制度を変えない限り、人々は幸せにならない ほか)
第3章 愛による統合社会へ(愛とはなにか;女性が虐げられてきた理由 ほか)
第4章 にんげんクラブがミロク社会へのうずを巻き起こす(民が神になる時代;統合されゆく社会を上手に生きていくために ほか)

著者等紹介

船井勝仁[フナイカツヒト]
1964年、大阪府生まれ。1988年、(株)船井総合研究所入社。1998年、同社常務取締役。同社の金融部門やIT部門の子会社である船井キャピタル(株)、(株)船井情報システムズの代表取締役に就任し、コンサルティングの周辺分野の開拓に努める。2008年、(株)船井本社代表取締役社長就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

倉本彩矢

1
先日亡くなられた船井幸雄氏も好きだけれど、息子である勝仁さんは人間的に大きくとても魅力があり、癒されます。ご自身の普通の方ならあまり人には話されない部分もオープンに綴られ、真摯ににんげんの本質を見つめて考察される文章はゆっくり何度も読み返すたび発見が。その時々の読み手側の状態によっても気づかされる箇所はかわるのではないかと感じました。自分自身を見つめながら噛みしめて読んでいく一冊。こんな未来を作るうずな一人となりたいです。2014/02/14

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/7929947
  • ご注意事項

最近チェックした商品