内容説明
茶の湯の精神は、心の自由にあり―茶の湯は、どうあるべきか。利休、秀吉の心随に迫りながら、現代の茶の湯を提言。
目次
日本人と侘び
桃山の茶陶
茶の湯の「自由」―利休の時代と現代
柳宗悦氏の樂茶碗批判に反論する
茶陶の自由
茶人秀吉から見た利休
やきもの茶事
茶陶趣味のすすめ
茶の真味
静寂の茶
伝統的なやきものとオリジナルなやきもの
著者等紹介
実方浩信[ジツカタヒロノブ]
1962年、東京生まれ。茶の湯からやきものに興味をもち、やきものの産地を訪ね歩く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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