内容説明
これは、僕が大好きなハルカと、ゲイのサラと、サラの恋人の大和さんと渋谷のセレクトショップのカリスマ店員の僕の物語。アルファポリス恋愛小説大賞受賞作。
著者等紹介
ミヤタケイ[ミヤタケイ]
本名、清水美和。東京都出身。2003年にWEBサイトを開設、小説を発表しはじめる。と同時に、シナリオライターとしての勉強と活動をスタート。『ストロベリー』で「第4回アルファポリス恋愛小説大賞」大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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銀雪
3
表紙のイラストと「アルファポリス恋愛小説大賞受賞」の文字と、帯の紹介文に惹かれて手に取った。ゲイが出てくる物語、ということで特に興味を持ったので。読みやすい軽いタッチの文体。ダークな展開や、キャラの気持ちの変化や恋愛要素は、良くも悪くもリアリティに欠けた。群像劇になっていて、それぞれがどう物語に繋がるのか楽しみでぐいぐい読めたけれど、最後は割とあっさり終わってしまったのに少し拍子抜けというか、なんというか。関係ないけど、ハルカの恋愛エピソードは、映画「ツナグ」の、キラリのエピソードを思い起こさせられた。2012/11/09
CCC
2
タイトル並みにベタついた甘い文章だったけど、話が予想外に重い方向へと向かって笑った。いや、笑っちゃいかんのだろうけど、でも笑えたから仕方ない。よく考えると会話とかストーリーとか、それほど悪くはなかったような気もするけれど、全体としてみるとあまり評価できない。あくまで個人の感想だけど。頭の中では『ケータイ小説』という言葉がチカチカと明滅。これもただの偏見。でも印象論だとどうしてもそうなる。と同時に賞を取ったのも何となく理解できる気がした。2012/09/19
かおりん☆
0
表紙に惹かれて借りてみました。読みやすかったです(^-^)2014/06/24




