小説 太虚―大塩平八郎と安岡正篤

小説 太虚―大塩平八郎と安岡正篤

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  • サイズ B6判/ページ数 95p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784434159022
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

嘗て安岡正篤は大学寮で大塩平八郎の『洗心洞箚記』を討議講述したことがある。のちに安岡が学監をつとめた金〓(けい)学院(昭和2年創設)で「箚記」について再び講義し、聴講者の一人がそれについての意見・感想をしたためるという構想のもとに書いた思想・哲学小説である。

著者紹介

亀井俊郎[カメイトシロウ]
1927(昭和2)年8月19日生まれ。医師・医学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)