コンマ以下の法律屋―民事訴訟体験記

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コンマ以下の法律屋―民事訴訟体験記

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  • サイズ B6判/ページ数 190p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784434157493
  • NDC分類 327.2

内容説明

裁判とは、法律家とは一体何なのだろうか?初めての民事訴訟。そこから得た貴重な体験の数々と、見えてきた法律家の実態を、資料を交えて綴った裁判記録。

目次

第1章 広島地方裁判所尾道支部第一審について(争いの発生原因と訴状;父の教え;第1章の概要;土地評価証明書の交付請求;第1回目の裁判と判決;第2回目裁判;被告高原泰五の調査記録;第3回目裁判;第4回目裁判と判決)
第2章 広島高等裁判所控訴審について(控訴;第1回目裁判)
第3章 最高裁判所上告(上告書について;事実確認について;不審な問い合わせ;行政が宅地を無償利用した事例;結末)

著者紹介

高原泰五[タカハラヤスユキ]
行政書士。1924年、広島県生まれ。1948年、食品加工の有限会社を設立。1956年11月、火災にて工場・居宅消失し、会社解散。1957年から高校教師となり、1985年3月教師を定年退職。1984年4月、画廊を本業とする株式会社設立。1985年、不動産を本業とする(株)タカラ不動産に社名変更。1994年2月、行政書士試験合格。同事務所併設。1998年9月、(株)タカラ不動産を閉鎖。行政書士業を専業として、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)