脱原発・共生への道 (新版)

個数:
  • ポイントキャンペーン

脱原発・共生への道 (新版)

  • 槌田 劭【著】
  • 価格 ¥1,296(本体¥1,200)
  • 樹心社(2011/06発売)
  • プレミアムフライデーポイント2倍キャンペーン
  • ポイント 24pt
  • ウェブストア用在庫がございますが僅少です
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常ご注文日の翌々日~4日後に出荷

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ B6判/ページ数 190p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784434157363
  • NDC分類 543.5
  • Cコード C0036

内容説明

チェルノブイリ級の原発事故が、もし日本で起こったら…長年抱き続けたこの不吉な予感が、今、福島第一原発事故となって現実化した。この過酷な最悪の事態は、日本だけでなく、世界を不安と恐怖に陥れてしまった。―エネルギー多消費の、この罪深い横暴なくらしを跳び超えて、堅実に生きる道、脱原発・共生への道。

目次

第1章 原発は本当に必要なのだろうか(チェルノブイリの死の灰が日本でも降った;たった一発の原爆が広島で炸裂しただけで;日本の原発は大賞夫なのだろうか ほか)
第2章 原子力の背後に工業文明の島をみる(初めて原子力の話を聞かされたとき;エデンの園から追放されて;手の発達と脳の発達 ほか)
第3章 脱原子力社会に向けて(原子力は石油の代替にはならない;ケセラセラ、なるようになれ、とばかりに;世論誘導にのせられないために ほか)

著者紹介

槌田劭[ツチダタカシ]
1935年、京都市に生まれる。1958年、京都大学理学部化学科卒業。京都大学工学部助教授(専攻―金属物理学)を経て、京都精華大学教員。2004年、退職以後、晴耕雨読志願にて現在に至る。その間、1973年に「使い捨て時代を考える会」を設立、理事長を経て、現在は相談役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)