林芙美子と屋久島

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  • サイズ A5判/ページ数 156p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784434155321
  • NDC分類 910.268

内容説明

林芙美子の『浮雲』は世界文学の地平において批評されなければならない。舞台となった屋久島を訪ね、芙美子文学の神髄に触れる。ドストエフスキーの『罪と罰』と『浮雲』の関係を照射する。

目次

林芙美子と言えば「夜猿」がすべて
『浮雲』と『罪と罰』について
林芙美子と屋久島
屋久島旅行後の調査・研究
林芙美子・屋久島紀行アルバム
『放浪記』の森光子に乾杯―生きながらにして復活した森光子

著者紹介

清水正[シミズマサシ]
1949年我孫子市生。日本大学藝術学部文芸学科卒。現在、日本大学藝術学部文芸学科教授。日本大学大学院芸術学研究科教授。所沢校舎で「マンガ論」を担当。つげ義春、浦沢直樹、日野日出志等のマンガ作品を講じている。江古田校舎で「文芸批評論」を担当。ドストエフスキー、宮沢賢治等の作品を講じている。文芸批評家。D文学研究会主宰。日本文芸家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)