村上春樹の哲学ワールド―ニーチェ的長編四部作を読む

個数:
  • ポイントキャンペーン

村上春樹の哲学ワールド―ニーチェ的長編四部作を読む

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2016年12月09日 18時55分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 236p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784434155253
  • NDC分類 910.268

内容説明

村上文学の深層に息づく思想、その哲学的本質とは何か。“パラレル・ワールド、記憶、メタファー、非現実”などのキーワードをもとに、全く新たな視点から村上春樹の哲学的バックボーンを鮮やかに読み解く。

目次

僕はどこから村上春樹に手を染めたのか?―序にかえて
第1章 村上春樹は物語を取り戻す
第2章 “閉じ込められた私”をいかに開くか
第3章 反・“力”としての愛
第4章 「自己療養行為」としてのセックス
補論1 『1Q84』批判
補論2 「リトル・ピープル」メタファーをめぐる僕の視点
補論3 村上春樹と三島由紀夫

著者紹介

清眞人[キヨシマヒト]
1949年生まれ。早稲田大学政経学部卒業、同大学院文学研究科哲学専攻・博士課程修了。現在、近畿大学文芸学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)