明の重臣 方孝孺の忠と死―八七三人の死を前にして

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明の重臣 方孝孺の忠と死―八七三人の死を前にして

  • 石毛 慎一【著】
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  • サイズ B6判/ページ数 189p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784434154003
  • NDC分類 913.6

内容説明

忠は、下の者に限度を超えた奉仕を求め、下も積極的に応えていく上下関係、自組織の存在と繁栄のみに仕える閉じた官僚的社会、内部告発を忌み嫌う体質に増殖する。本書第一部では、方の事蹟を主としてたどり、第二部で現代という時代の中で虚構の対話をさせて、忠をあぶり出す形式をとっている。

目次

第1部(清貧な父;方孝孺十九歳、父の助命嘆願に行く;終生の師・宋濂につく;朱元璋に会うが、採用されず ほか)
第2部(永楽帝と方孝孺と陸仁―新弟子;方孝孺と徐恵糸―方孝孺の妻鄭燕の弟の嫁;永楽帝と方孝孺―死当日の午前;永楽帝と方孝孺と方孝友―死当日の午後 ほか)

著者紹介

石毛慎一[イシゲシンイチ]
1948年横浜市生まれ。早稲田大学文学研究科(東洋哲学)修士課程修了。同大学教育学研究科(国語教育)博士課程単位取得後満期退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)