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42.195KM トレーニング編

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  • サイズ B5判/ページ数 367p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784434152801
  • NDC分類 782.3

内容説明

マラソンが速くなるとっておきのトレーニング。サブ3・サブ4達成の秘訣。35kmの壁を突破する秘訣。初マラソン楽走の秘訣。マラソン快走サプリメント。

目次

プロローグ マラソンの基礎知識―遠回りをしないために(マラソンを走る身体能力;マラソントレーニングの基本)
第2部 マラソントレーニングを考える―効果的にレベルアップするために(マラソントレーニング法;目標達成のトレーニング計画;レベル別プログラム)
第3部 マラソンを走る身体をつくる―故障せずにトレーニングを続けるために(トレーニングの実践;マラソンを走る栄養学;走ってやせる;中高年ランナーのトレーニング;女性ランナーのトレーニング)
第4部 42.195kmを快走する―目標記録を達成するために(レースを快走する準備;42.195kmを快走する;さらなる飛躍に向けて)

著者紹介

齊藤太郎[サイトウタロウ]
1974年生まれ。東京都出身。国学院久我山高校、早稲田大学卒業。高校時代は全国高校駅伝に出場。早稲田大学競走部時代にランニングの理論、スピリットを学ぶ。リクルートランニングクラブでコーチを務め、シドニー五輪女子5000m代表志水見千子選手を担当する。現在は、トップアスリートから市民ランナーまで所属するNPO法人ニッポンランナーズのヘッドコーチとして、小学生から70歳を超える幅広い年齢層に、「美しく健康的に走る」「楽しく仲間と走る」のポリシーのもとにランニングを指導。また、剣道8年間、バスケットボール2年間の競技経験とランニング要素を融合させ、サッカー・野球などあらゆるスポーツ関係者へのハイレベルなランニング指導にもあたっている

小西政弘[コニシマサヒロ]
1966年生まれ。三重県出身。東京経済大学卒業。2006年より母校である東京経済大学陸上競技部コーチに就任。箱根駅伝を目指す学生の指導とともに、NPO法人ニッポンランナーズのランニングコーチとして、東京体育館RCなどのランニングクラブで市民ランナーの指導にあたっている

小西雅子[コニシマサコ]
1974年生まれ。宮城県出身。宮城県仙台育英学園高校、中央大学卒業。高校時代は国体、全国高校駅伝に出場。学生時代は1500m、3000mを得意とし、全日本学生選手権で3000m優勝。1994年の広島アジア大会1500mの日本代表(7位入賞)。その後、富士銀行陸上部に所属して1995年世界クロスカントリー大会日本代表として活躍する。フルマラソンにもチャレンジして名古屋国際マラソンなどに出場。現在はNPO法人ニッポンランナーズのランニングコーチとして、東京体育館RCなどのランニングクラブで市民ランナーの指導にあたっている

小高晶子[オダカショウコ]
1972年生まれ。千葉県出身。市立船橋高校、東京農業大学卒業。高校・大学時代は数々の駅伝で活躍。第1回全国高校女子駅伝優勝(5区・区間2位)、第2回全国高校女子駅伝準優勝(5区・区間賞)、全国高校総体3000m7位入賞。全日本大学女子駅伝優勝(1区・区間2位)。その後、東邦生命保険相互会社、株式会社あさひ銀行に所属し、東日本実業団陸上5000m優勝、東日本実業団女子駅伝優勝(6区・区間賞)などの活躍がある。現在は、NPO法人ニッポンランナーズのランニングコーチとして多くの市民ランナーを指導

江口典秀[エグチノリヨシ]
1972年生まれ。新潟県出身。順天堂大学卒業。学生時代は全日本学生アルペンスキー選手権3部大回転競技4連覇。全日本学生アルペンスキー選手権3部回転競技3連覇などスキー選手として活躍。その後、2002年~06年全日本男子アルペンスキーチーム・コンディショニングトレーナー、2004年アテネオリンピック・セーリング競技日本代表男女ミストラル級トレーナー、2006年トリノオリンピック・アルペンスキー競技日本代表男子チームトレーナー、2008年北京オリンピック・セーリング競技日本代表49er級トレーナーを歴任。現在、(株)オンユアマーク代表取締役、マークスボディデザイン代表。実業団陸上競技選手のケア及びトレーニング指導。(財)日本オリンピック委員会強化スタッフ、(財)日本セーリング連盟専任メディカルスタッフ(トレーナー)として活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)