内容説明
愛犬の問題行動を予防し、人としあわせに暮らすにはこころにもワクチンが必要です。子犬のしつけに悩む飼い主だけでなく、すべての愛犬家に読んで欲しい一冊です。
目次
子犬の教育はこころのワクチン
しつけの第一歩は、子犬のニーズを満たすこと
遊びは心の栄養
飼い犬に手を咬まれぬように
今どきの犬に求められる社会性
必要なケアを快く受け入れるように
トイレのしつけ
子犬のいたずら対策
クレートトレーニング
上手な褒め方叱り方
動物病院とうまく付き合う方法
著者等紹介
村田香織[ムラタカオリ]
もみの木動物病院(神戸市)・獣医師。(株)イン・クローバー・代表取締役。公益社団法人日本動物病院福祉協会・養成講座委員会アドバイザー・パピーケアスタッフ養成講座メイン講師。葉月会・動物高度医療救命救急センター行動科担当獣医師。Veterinary Medical Networkコンサルタント。環境省「動物適正飼養講習会」平成20年~22年度検討委員・同講師。獣医動物行動研究会・コアメンバー。動物ボランティアグループ・メイブリーズ代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
こちゃら。
14
新しく、ゆずを迎えるにあたって読んだ一冊。パピー教室の教科書としても使っているところが多い。褒めて褒めて習得させる。私は正直、叱れる飼い主さんの方がすごいなぁと思う。叱るって難しい。慣れてきても時折読み返しながら頑張ろうと思う。2018/12/19
亮人
7
叔母がシュナウザーを飼いはじめて、獣医さんに勧められたけど、読むのが面倒だから代わりに読んでってww自分で読まないと意味ないじゃん。ウチのパピヨン・ゲンキ君はもう4歳だから、子犬向けの本書はあんまり意味ないし。しかしこれは良い本だ!ご褒美を適切にあげること、罰はマイナスの効果しかないこと、などなど子犬の幸せを一番に考えた教育で、非常に勉強になる。子犬だけじゃなくて、人間にも通じるかも。2017/01/25
m
1
★★★☆☆2026/01/12




