目次
尚巌の誕生
我が家の宝・安田家と尚巌の人生
第二の人生の幕開け
ずっしりとした体験が育てるもの
みぬま福祉会との出会い
病気の発症
太陽の家での受け入れと取り組み
家族の願いに寄り添ってくれた病院
貫かれた信念
仲間葬で送られた尚巌
障がい者への理解を広げる交流の場づくり
著者等紹介
石黒和枝[イシグロカズエ]
1947年山形県生まれ。高校卒業後上京。短大保育科卒業後都内の養護施設に勤務。子どもたちの置かれている状況の厳しさを体感する。長男の出産を機に退職。障がい児の子育てに悩み続ける。子ども劇場・おやこ劇場運動に出会い、人生の光を見出す。1979年、川口おやこ劇場創設に関わり、20数年事務局運営に携わる。1993年、長男がみぬま福祉会「太陽の家」に入所後から障害者運動に関わるようになる。みぬま福祉会理事。1998年、福祉の常設店「こらんしょ」をおやこ劇場の仲間と開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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