内容説明
日本列島鉄道目線。ゆっくりとがたごとゆえにアッ、そうか、のローカル色。なるほど、たしかに、行ったぞ鉄道。
目次
「宗谷本線」ここまで来たらサハリンビール(北海道)
「釧網本線」釣り下車ざんまい(北海道)
「札沼線」は開拓平野のおもかげ慕情(北海道)
この夏もなじみ言葉の「五能線」(東北)
ミスター三セク岩手「三陸鉄道」(東北)
「由利高原鉄道」ふるさとの歌ごころ(東北)
仙台駅は湾岸「仙石線」の登竜門(東北)
水郷「鹿島鉄道」関東昇天(関東)
満天下北関東は「高崎」の景(関東)
早起きは「高山本線」引率の徳(中部)〔ほか〕
著者等紹介
伊東徹秀[イトウテッシュウ]
1942年長野県生まれ。4才から札幌。札幌南高校、法政大学卒。学生時代に山岳雑誌「岳人」紀行賞。1966年札幌にてフリーのコピーライターとなる。企業、団体多数の広告制作のかたわら、朝日新聞全国版および北海道版「新風新波」「辛口時評」同人、各紙各雑誌にエッセイ、コラム多数。地域活性・観光振興関連のプランナーとしても活躍。各地での講演も多い。また北海道各テレビ、ラジオのコメンテーターも務めている。札幌在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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