警備業40年の闘い―生活安全産業のトップリーダーをめざして

警備業40年の闘い―生活安全産業のトップリーダーをめざして

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 157p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784434128721
  • NDC分類 673.9
  • Cコード C0030

内容説明

警備業は本格的淘汰の時代に入った。勝ち残るために、これからの警備業はどうすべきか。「洞察力・精神力・美しさ」…一流警備ブランドを追求し、ますます進化する国際警備の40年と今後の戦略。

目次

第1章 国際警備を創業(田邊に鮮烈な印象を与えた飯田亮氏;大学を守るために必要な大量の警備員;成田空港三里塚闘争の現場に;争議中の企業からの警備の依頼)
第2章 飛躍への挑戦(精力的な営業活動で受注拡大;警備員の質が最後は勝負になると読む;我が国で初めて「警備業法」が成立;他の業界に先駆けたM&A(合併・買収))
第3章 生活安全産業への進化(横浜博覧会を会社の躍進の契機にしたい;若い人が活躍できる環境を整える「国際警備大学校・21世紀センター」を開設;百人百様の顧客の警備ニーズにどう応えていくのか;テロの恐怖に世界中の人々が震撼)
第4章 警備業は教育産業である(業界の警備員教育の中心的役割を果たす;指導教育責任者の一層のレベルアップを図る;基本的価値観に立たない企業は生き残れない;社会で国際警備が果たすべき役割)
第5章 「生活安全産業」のトップリーダーに(最大の経営資源は人材である;ISOの認証取得は社員の意識改革も狙いだった;今後の二十一世紀に向かうべき戦略は)