目次
1 基本の基本編(会社と数字;会社とは何か? ほか)
2 実務の基本編(経理はどんな仕事か;仕訳から決算書まで ほか)
3 費用の基本編(費用と収益の中身;利益の種類 ほか)
4 在庫と人件費の基本編(在庫は必要悪?;商品回転率とは? ほか)
5 決算書の基本編(決算書分析の基本;損益計算書の基本 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
葉
2
会社とは何か、株式とは何かについて基本の基本編で述べられている。株主のあり方や債権者としての位置付け、決算書の会計などが序盤では書かれている。労働の生産性やcash flowは後半で説明されており、サラッと会社について知るには良いと思った。2018/01/21
毛御安
1
財産を管理するため、この本を選んだ。超入門といい、本当に読みやすい本だと思う。財産管理の初心者におすすめの本だ。2016/07/27
ササキマコト
1
ポケットブックって感じです。タイトルで言ってるほど入門な内容ばかりではありませんが、中身の割りには読みやすかったですし、同時に読み応えもありました。文字通り「会社の数字」にまつわるお話です。「会計の数字」と被る部分は多いですが完全にイコールではないですね。小粒でもピリリとした一冊でした。こっそり鞄に忍ばせておくと「デキる人」になった気分を味わえると思います。ってどんな気分だよ。2012/11/15
Charon
1
お客様への説明用に購入(でもお盆に全部読んでみた)。見開き 1 項目で、右ページが必ず図説。この表紙のまま電車で読むのは恥かしいが、この黄色い紙カバーを外すとさらにアイボリーのシンプルなビニールカバーで装丁されていて、恥かしくなく読める。(すばらしい配慮w)/ 内容は、決算書の本質的な意味、販売・仕入・手形小切手・資金繰りなどの商業実務、原価・変動費・固定費から損益分岐点・利益図表、最後に財務分析まで、会計に関する基本知識をコンパクトに渉猟している。良書。2012/08/17




