- ホーム
- > 和書
- > 文庫
- > ティーンズ・ファンタジー
- > ティーンズ・ファンタジーその他
内容説明
『風雲!クドリャフカ奮闘記』―「私を、強くしてください!バトルランキングで一番になるために!」クドリャフカは、恭介に対して突然そう言い放った。その日から繰り広げられるクドの過酷な修行の毎日。はたして、クドの決意の奥に秘められたものとは何なのか。『クイズリトルバスターズ!』―今日も今日とて元気に遊ぶリトルバスターズの面々。しかし最近はマンネリ気味だった。遊ぶといってもほとんどが缶蹴りなどの体力勝負なのだ。たまには頭脳戦がしたい、と恭介が考えたのはクイズ大会だった。『眩い光の降り注ぐ場所』―朱鷺戸沙耶は学園に隠された秘宝を狙う女スパイ。理樹とともに毎晩校舎内に隠された洞窟の探索をしていたが、女子寮にも洞窟が隠されていたことを知る。理樹とともにそこへ進入することを決意した沙耶達を待つものは。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
クタクタ
2
今回は特に面白かったという話はなかった。全体的にどれも普通に面白かった感じ。「クイズリトルバスターズ」で、理樹のあのデリカシーのない発言は意外。自分はsssでも、キャラの性格はできれば原作通りのほうがいいと思っているため、あの発言はいただけなかったです。「眩い光の降り注ぐ場所」では、最後に何が言いたかったのかよくわからない終わりだった。十段階評価で52014/04/17
1_k
2
やっぱ立ち絵なし、声無しでコレだけたくさんのキャラを動かすのってなかなか難しい物があるね。二次創作だからまだ読めるけど、この程度の技術でオリジナルやったら悲惨なことになりそう。2013/08/14
ナイトは許されナイト
1
★★★2019/11/30
夢想家/沙耶と理樹
1
アンソロジーですが、筆をとった方々は本当にリトルバスターズ!が大好きなんだなと感じられるお話ばかりでした。沙耶好きの私としてはやはり最後の沙耶のお話がお気に入りです。沙耶が初めてみんなと遊ぶのですが、それでも沙耶は本当に沙耶らしくて。沙耶をより一層好きになれる一冊でした。こんな日常がアンソロジーだとしても、実現されて本当に嬉しかったです。2013/12/12
こま
1
友人が書いております。ほっほほ。ってわたしが威張ることじゃないですが。ゲームは知らないので、人物関係がよくわかりませんが、それは最初の人物一覧でカバー。沙耶の叫びがツボでした。2009/01/29




