内容説明
小説全154編のうち、選りすぐりの101編を収録した太宰治選集。第一巻では10代~30代の読者層向けに33編を収録。
目次
晩年(魚服記;葉;ロマネスク)
富嶽百景
黄金風景
女生徒
新樹の言葉
愛と美について
葉桜と魔笛
畜犬談
おしゃれ童子
走れメロス
一燈
リイズ
みみずく通信
令嬢アユ
恥
佳日
雪の夜の話
新釈諸国噺(裸川;義理;貧の意地;人魚の海)
竹青
お伽草子(浦島さん)
苦悩の年鑑
たずねびと
親友交歌
犯人
眉山
新ハムレット
正義と微笑
斜陽
著者等紹介
太宰治[ダザイオサム]
1909(明治42)年6月19日、青森県北津軽郡金木村に、津島家の第十子六男として誕生。1930(昭和5)年官立弘前高等学校を卒業、東京帝国大学仏文科に入学。1933(昭和8)年同人誌「海豹」に、筆名、太宰治で「列車」「魚服記」「思い出」を発表。1948(昭和23)年「人間失格」「グッド・バイ」を発表。6月13日、玉川上水に入水自殺(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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