石の記憶―ヒロシマ・ナガサキ

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石の記憶―ヒロシマ・ナガサキ

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  • サイズ A5判/ページ数 181p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784434108549
  • NDC分類 559.7

内容説明

科学者の目がとらえた原爆の爪痕が六十余年の歳月を経て、いま甦る。東京大学総合研究博物館の標本室に眠っていた被爆の石たち、ヒロシマ・ナガサキの生き証人たちが、あの惨状を語り始めた…。謎に包まれたフィールドノートを一人の鉱物学者が読み解き、真実に迫る。

目次

第1章 プロローグ
第2章 「石の記憶」のいきさつ
第3章 被爆調査団―原子爆弾災害調査研究特別委員会
第4章 渡邊調査日記
第5章 渡邊の目
第6章 解明された謎と残された謎
第7章 エピローグ
付録 渡邊武男報告書(草稿)

著者紹介

田賀井篤平[タガイトクヘイ]
1943年東京生まれ。東京大学理学部、理学系大学院を修了後、フランクフルト大学・東京大学に勤務。理学博士。東京大学総合研究博物館名誉教授・特任研究員。専門は鉱物学、結晶学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)