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情報幼児国日本―あるがままを見ることが「考える」力をつける!社会マーケティングエッセイ

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  • サイズ B6判/ページ数 193p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784434104879
  • NDC分類 304

内容説明

政治、メディア、文化人たちは、調査や統計データを間違って使っている。そのことが、弱い者や社会の隅々への配慮に欠けた社会をつくっている。

目次

第1章 テレビや新聞などマスコミ報道の悪影響
第2章 リサーチャーと学者・文化人へのメッセージ
第3章 2006年政府や政治家のチルドレン性
第4章 マーケティング点検とその社会・市場環境の変化
第5章 人口的(世代)社会問題とライフ・スタイル
第6章 ソーシャル・トレンドにみる消費者市場の展望
第7章 価値基準「変化軸」の探索
第8章 政治と教育と「生き方や品位」の問題
第9章 「再生」時代こそ原点回帰
第10章 マーケティング・エッセイ2006

著者紹介

吉澤兄一[ヨシザワケイイチ]
1942年茨城県生まれ。東京都板橋区在住。茨城県立太田第一高等学校、早稲田大学政経学部卒業。調査会社、外資系化粧品メーカー、コンサルタント会社などを経て、現在(株)ナレッジワークス代表。その間、数多くの企業のマーケティングやマーケティングリサーチおよび商品開発やコンサルティングを手がける。NPO法人災害復旧資材開発協会理事・事務局長、京浜鯨岡会(高校同窓会・首都圏支部)事務局長、常陸太田大使(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)