内容説明
精神生理学者が明らかにした衝撃の事実!脳の前頭葉の機能が低下し、行動を抑えられない、いわゆる「キレる」子どもが増えてきた原因は何か。30年におよぶ著者らの研究で、現代の日本社会に潜む黒幕が明らかに。
目次
子どもの脳の変化
GO/NO‐GO課題
脳のお話
サルの前頭葉の46野
ヒトの前頭葉の46野
46野はワーキングメモリ
46野衰退の原因
動かないことへの脳の弊害
コミュニケーションの仕組み
コミュニケーションは医療の原点〔ほか〕
著者等紹介
寺沢宏次[テラサワコウジ]
信州大学教育学部助教授/医学博士。1960年広島県生まれ。83年日本体育大学卒業。87年信州大学教養部講師、92年同大学教養部助教授。94年同大学医学部にて医学博士号取得。2000年より現職。専門は精神生理学・環境生理学・運動生理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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