日本人が知ってはならない歴史

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  • サイズ B6判/ページ数 216p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784434046285
  • NDC分類 210.6
  • Cコード C0021

内容説明

日韓併合は大失敗だった!朝鮮半島・中国大陸を舞台に、近代日本が犯した国家経略の過ち。知性の“痴れた”日本人が知らざる、歴史の闇とは何か。今なお漂流し、混迷をつづける日本を刮目させる書。

目次

序章 「知ってはならない歴史」とは(だれが、何を知られて困るのか?;言語的存在としての日本人の弱さ ほか)
第1章 痴れる日本の知力(満洲事変は日本による侵略戦争か?;日本人が「知ってはならない」戦後の追撃戦 ほか)
第2章 韓国併合で知ってはならない歴史(李朝の王朝主義がとった「衛正斥邪」;日朝修好条規は不平等条約ではない ほか)
第3章 日韓両国民の過誤―日韓併合(劣情日本人に握られている歴史教科書;「日帝三十六年」は何をもたらしたか? ほか)
第4章 日露戦争勝利と日本漂流の始まり(日露戦争の勝利と英米の支援;小村外相による桂・ハリマン協定の破棄 ほか)

著者等紹介

若狭和朋[ワカサカズトモ]
1942(昭和17)年、福岡市生まれ。九州大学法学部卒業。岐阜県下の公立高校の教師となり、平成15年退職。現在、人間環境大学講師(非常勤)。教育学博士(Ph.D.)。発言集団シューレ代表
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