少女はすぐに母になる―次の世代を生み育てるということ

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少女はすぐに母になる―次の世代を生み育てるということ

  • 王 瑞雲【著】
  • 価格 ¥1,620(本体¥1,500)
  • 樹心社(2002/10発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 173p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784434024863
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0077

内容説明

母となり、子を産み育てることを通して、次の世代、地球の未来を方向づける、そんな大切な役割を託された少女たち。今、その少女たちの「性」と「食」が危ない。―独自の「自家カルテ」で知られる小児科医(漢方医)が、少女たちの悲しい現実、実態を直視しながら、女であることの意味を問い、家族や親子の真のあり方を考察する。

目次

1章 少女たちの悲しい現実(初めて出逢った少女;お母さんに知られたら殺されちゃう ほか)
2章 母から教えられたこと(女であること;母の教えから ほか)
3章 次の世代を生み育てるということ(「数」よりも「質」の問題では?;もっともっと自分を愛して! ほか)
4章 生きること食べること(実家へ帰って、お母さんを驚かせよう;包丁も俎板もない!? ほか)

著者等紹介

王瑞雲[オウズイウン]
1940年6月5日、神戸市に生まれる。1958年、東京女子医科大学へ入学。1964年、同大学を卒業と同時に結婚。1965年、日本医師国家試験に最少年令で合格。同年、東京大学付属病院小児科に入局。1970年3月、国立市に富士見台医院を開院。医院では主として漢方薬エキス散での治療を行う。1991年3月より自由診療に切りかえると共に、「自家カルテ」を作る方法で病人たちとの連帯に力を入れている
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