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少女はすぐに母になる―次の世代を生み育てるということ

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  • サイズ B6判/ページ数 173p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784434024863
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0077

内容説明

母となり、子を産み育てることを通して、次の世代、地球の未来を方向づける、そんな大切な役割を託された少女たち。今、その少女たちの「性」と「食」が危ない。―独自の「自家カルテ」で知られる小児科医(漢方医)が、少女たちの悲しい現実、実態を直視しながら、女であることの意味を問い、家族や親子の真のあり方を考察する。

目次

1章 少女たちの悲しい現実(初めて出逢った少女;お母さんに知られたら殺されちゃう ほか)
2章 母から教えられたこと(女であること;母の教えから ほか)
3章 次の世代を生み育てるということ(「数」よりも「質」の問題では?;もっともっと自分を愛して! ほか)
4章 生きること食べること(実家へ帰って、お母さんを驚かせよう;包丁も俎板もない!? ほか)

著者等紹介

王瑞雲[オウズイウン]
1940年6月5日、神戸市に生まれる。1958年、東京女子医科大学へ入学。1964年、同大学を卒業と同時に結婚。1965年、日本医師国家試験に最少年令で合格。同年、東京大学付属病院小児科に入局。1970年3月、国立市に富士見台医院を開院。医院では主として漢方薬エキス散での治療を行う。1991年3月より自由診療に切りかえると共に、「自家カルテ」を作る方法で病人たちとの連帯に力を入れている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

なんすぃー

0
王先生の治療院を紹介され、まずは、ご著書を読んでみれば…との事で、早速図書館で、借りました。 今の少女たち、普段自分の周囲にはいないけど、女性であることに、振り回されているようだ。又は、自ら、身体を売ることを、何とも思わなかったり。あるいは、親が自ら、我が子を手にかけたり。日本は、大丈夫だろうかと心配になる。 娘を持つ身として、いろいろ考えさせられる。 だから何をすれば、いいのか、というのは、わからないので、せめて、子供を育てる過程で、手をかけることを、厭わない。料理とか、日々の暮らしを丁寧にしようと思う2014/09/25

さきたまおおはし

0
王先生のホームケアの本が好きだったので、こちらも読んでみました。長年町医者として地道にたくさんの患者さんをみてこられたまっとうな年長者であり、国籍が違う、若い頃から日本で苦労された人から見た、いまの日本・日本人の危うさを厳しく温かく指摘。大勢の患者さんをみてきたという経験に裏打ちされた、真実味のある日本の崩壊っぷりに反省しきり。物申すってとても面倒くさいこと。先生の「おせっかい」、ありがたいです。2013/11/24

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