これでよいのか日本―警察十年の大嘘を暴く

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  • サイズ A5判/ページ数 284p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784434024238
  • NDC分類 681.3
  • Cコード C0095

内容説明

ひき逃げ事故に遭い亡くなった妹は、体の前後左右、全身に打撲傷、擦過傷、表皮剥脱等の外傷を被り、一目瞭然「交通事故による傷痕」と断定できるものである。当然のこと交通事故の疑いが強いと検視官は司法解剖を実施、右頭部打撲による「外傷性クモ膜下出血」、全身に大小二十八ヶ所の傷痕が判明し、交通事故と断定できた。ところが悪代官は、交通事故と判る傷痕の実測図・写真があるのに無視し、事故調書も鑑定書も遺族に見せないで「真実を隠蔽欺瞞」し、人道に悖る悪質非道な行為、大嘘をついて十年間も遺族を騙し続けている。国民としてこの不法を無視してよいわけがない。

目次

静江ひき逃げ事件の真実
真実に背く警察の欺瞞
公開質問にもまともに答えず
不祥事隠し・大嘘は許されない
資料
静江ひき逃げ事件関係略年表

著者紹介

木村荘一[キムラソウイチ]
1925年(大正14年)3月15日島根県松江市生まれ。島根県立工業学校建築科卒。1944年(昭和19年)8月入隊、陸軍特別幹部候補生に志願、飛行兵(操縦)。1945年(昭和20年)10月復員。木村工務店自営の後、松和工業株式会社代表取締役。一級建築士事務所、構造計算事務所。近代規矩術研究会主宰、実用新案、規矩定規制作(PAT.51‐151757)。首都圏建設産業ユニオン杉並支部執行委員、仕事対策部長。日本表装美術協会会員。日本国民救援会会員。1991年(平成3年)11月3日杉並区技能功労者表彰を受ける