自由への補助具―介助いらず、ひとりでできる喜びを 補助具作りが生きがいの加藤源重と福祉工房あいち

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自由への補助具―介助いらず、ひとりでできる喜びを 補助具作りが生きがいの加藤源重と福祉工房あいち

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  • サイズ B6判/ページ数 239p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784434021589
  • NDC分類 494.72

内容説明

右手を失った機械工、加藤源重。「もう一度、箸で豆腐が食べたい」を原動力に次々と生み出した自助・介助補助具は、多くの人の不自由を自由に変えた。人の手を借りずに日常生活がもっと便利で楽しくなる“バリアフリーを実現する発明品”の数々を紹介。介助する人、される人、福祉・教育・医療・リハビリ関係者、技術者、ヘルパーに必携。

目次

第1章 自分でできる喜びを(不自由からの出発;「発明」の領域へ;医療と自助具との出会い;ほんとうのバリアフリー車椅子;「三河のエジソン」と呼ばれて;なぜ自助具、補助具を作るのか)
第2章 福祉工房あいち誕生(得意分野を活かしたい仲間が集まった;「まずやってみる」ことから;自助具作りの未来へ)

著者紹介

矢吹紀人[ヤブキトシヒト]
1953年生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業後、フリーのルポライターとして福祉・医療・協同・農業・労働などの分野のルポを手がける