実践・建築の企画営業 (第14版)

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実践・建築の企画営業 (第14版)

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  • サイズ A5判/ページ数 488p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784433771362
  • NDC分類 520.95
  • Cコード C2034

出版社内容情報

土地の読み方からビル・マンションの建築企画・事業収支計算までを網羅。建築の企画営業を進めるうえで不可欠な幅広い知識の習得のために、「企画提案型営業の重要性」「すぐに役立つ実務知識」「顧客説得のポイント」などを説いた建設営業マン・企画設計マン必読の書。


【目次】

第1章 企画営業で成約させるために必要な知識と姿勢
 1 プロとアマの違いとは
 2 企画営業に必要とされる能力とは
 3 不動産データ・イメージの鍛え方
 4 営業マンから資産アドバイザーへ

第2章 そもそも企画営業とは何だろう
 1 今、なぜ “企画” なのか
 2 時代の変化を読む
 3 建築・不動産のパラダイム
 4 2つの企画営業の形を考える
 5 企画は売れるか

第3章 営業情報の集め方とその活用法
 1 情報を手に入れるには
 2 街を歩きながら情報収集
 3 新聞・専門誌を読みながら情報収集
 4 人と話しながら情報収集

第4章 土地の読み方は企画の必須事項
 1 土地を読む必要性
 2 土地の面積と所有者を知るには
 3 土地の価格のつかみ方
 4 借地の場合はどうするか
 5 定期借地とはどんな借地か
 6 借家人がいたら―立退料の算定方法
 7 土壌汚染も調査する

第5章 土地の価値を知れば土地活用の方法がわかる
 1 何もしない土地は “負産” だ
 2 土地の価値と建物企画の相関性とは
 3 “良い土地” と “悪い土地” の見分け方と解決策
 4 地主へのアプローチと損得計算での動機付け
 5 土地活用は3つの方法でアプローチ
 6 受注への攻略法7か条

第6章 専門家でなくとも建築可能面積は算出できる
 1 企画営業には建築可能建物のボリュームイメージが必要
 2 建築基準法で知っておくべき最低限の知識とは
 3 4種類ある床面積
 4 容積率だけでは決まらない建物のボリューム
 5 容積の移転による新たな土地活用の考え方

第7章 建築企画で重要なのは道路の読み方
 1 道・道路・計画道路
 2 建物と道路は一体で考える
 3 こんな道路の幅員はどう考えるか
 4 どこを買収すればボリュームが多く取れるのか

第8章 土地・建物にかかる税金知識を企画営業に活かす
 1 企画営業と税金
 2 不動産に関係する税金は税体系の流れから
 3 不動産を取得したときにかかる税金
 4 不動産を保有しているときにかかる税金
 5 不動産を売却したときにかかる税金
 6 不動産を相続したときにかかる税金 
   ―――1次2次相続時の相続税早見グラフ
 7 土地はあるがお金がないときは物納できるか
 8 空き家になった親の家をどうするか
 9 不動産を贈与されたときにかかる税金
 10 相続時精算課税制度とは
 11 節税提案で企画営業を成功させる

第9章 建設方式を複数提案して成約率を高める
 1 6つの建設方式
 2 自力開発方式とは

内容説明

顧客の目の前で「おおよその数値」を即答し、主導権を握るための必須知識。土地の読み方、建築知識、事業収支計算の基本から最新動向まで一挙収録。

目次

第1章 企画営業で成約させるために必要な知識と姿勢
第2章 そもそも企画営業とは何だろう
第3章 営業情報の集め方とその活用法
第4章 土地の読み方は企画の必須事項
第5章 土地の価値を知れば土地活用の方法がわかる
第6章 専門家でなくとも建築可能面積は算出できる
第7章 建築企画で重要なのは道路の読み方
第8章 土地・建物にかかる税金知識を企画営業に活かす
第9章 建設方式を複数提案して成約率を高める
第10章 これならわかる投資利回りと投資指標
第11章 知っておくと役立つ建築知識
第12章 建て替えか改修かはどこで見分けるのか
第13章 コンバージョンと中古建物の有効活用
第14章 事業収支の設定条件の考え方と算出法
第15章 長期事業収支計算の仕方と読み方

著者等紹介

秋山英樹[アキヤマヒデキ]
一級建築士。公認不動産コンサルティングマスター。日本建築学会正会員。東京藝術大学大学院建築研究科修了。村田政真建築設計事務所を経て、現在、一級建築士事務所 株式会社ユニ総合計画代表取締役。100年建築と健康建物をモットーに、建築実務家として住宅設計をはじめ、土地活用にからむ建築企画・不動産コンサルから建物の設計・監理までを行い、いわば事業コンサル型の建築家といえる存在。地主や建設・不動産業者等の専門家向けの各種講演会の講師として活躍中。また、土地活用、不動産投資、土地の購入前後・建物の建築前後に生じる諸問題に対し、セカンドオピニオンとして答えるほか、各企業の顧問として、社内研修や案件コンサル業務を訪問して応じている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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