出版社内容情報
税法ごとの時価評価の考え方や財産評価基本通達と鑑定評価基準との根本的な相違点を整理し、同族間取引における不動産の合理的な評価方法等について、Q&A形式で解説。
【目次】
序 章 本書で扱う同族間取引の定義
第1章 同族間取引に係る課税関係
1 個人対個人の同族間取引
2 取引当事者のいずれか一方が法人の場合の取引
3 法人対法人の取引
4 消費税法上の譲渡対価と時価との関係
第2章 税務における不動産の時価評価の考え方
1 相続税法
2 所得税法
3 法人税法
4 消費税法
第3章 非上場株式評価における不動産の評価
1 財基通による非上場株式の評価方式
2 財基通による非上場株式評価における不動産の評価
3 所基通による非上場株式評価における不動産の評価
4 法基通による非上場株式評価における不動産の評価
第4章 財産評価基本通達と鑑定評価基準の考え方の違い
1 財産評価基本通達の不動産評価の考え方
2 鑑定評価基準の考え方
3 両者の相違点
第5章 同族間取引の時価についての合理的な評価方法と留意点(Q&A)
内容説明
国税審判官を経験した不動産鑑定士が、不動産の時価の解釈について体系的に整理し解説。具体的なQ&A 41問を掲載!
目次
序章 本書で扱う同族間取引の定義
第1章 同族間取引に係る課税関係
第2章 税務における不動産の時価評価の考え方
第3章 非上場株式評価における不動産の評価
第4章 財産評価基本通達と鑑定評価基準の考え方の違い
第5章 同族間取引の時価についての合理的な評価方法と留意点(Q&A)
著者等紹介
立花俊輔[タチバナシュンスケ]
不動産鑑定士・税理士・公認会計士。大分県別府市出身(1971年12月生まれ)。1994年 慶應義塾大学商学部卒。現在、立花不動産鑑定株式会社及び税理士法人TRIALの代表者として執務に当たる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



