税務調査における事実認定―課税庁職員と税理士のための

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 336p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784433537449
  • NDC分類 345.1
  • Cコード C2034

内容説明

法解釈や通達を論じる前に正しい証拠に基づき事実を「認定」し「確定」することが、実務家としてあるべき姿勢ではないのか―。国税の現場に33年間在籍した著者が教える調査実務の常識・非常識。

目次

第1章 調査とは
第2章 財産調査
第3章 損益調査
第4章 審判所裁決事例にみる「課税ありきの不実認定」
第5章 事実認定における基本事項
第6章 事実認定各論
第7章 査察調査を知ってできる調査官・税理士になる

著者等紹介

高松謙悟[タカマツケンゴ]
税理士・ほがらか信託株式会社監査役・信託法学会員。昭和25年9月生まれ。日本大学大学院法学研究科私法学専攻修了(法学修士)。東京国税局採用(法人税調査・査察調査に従事)。日本銀行預金保険機構特別業務部上席調査役(隠匿財産調査に従事)。東京国税局特別国税査察官、大阪国税局統括国税査察官、東京国税局統括国税査察官、高松国税局観音寺税務署長、東京国税局荏原税務署長。平成23年8月税理士登録(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。